日本で着なくなった衣服や使わなくなった文房具をカンボジア・シェムリアップの学校の子供たちに寄付する活動をしております。
寄付のミスマッチをなくすために、現地の学校と定期的に連絡を取り合い、現在足りていないもの、必要なものを聞いた上で物資を募り送付しています。


カンボジア・シェムリアップは「アンコール・ワット」で有名な観光地です。
都市部には観光客向けのホテルや飲食店が多くあり、経済成長が著しい一方で、郊外の地域では貧困状態にあります。
代表・西口がシェムリアップの学校を訪れた際に、ボロボロで空気の入らないサッカーボールで遊んでいる子供たちを見て、本プロジェクトを始めました。
プロジェクトと書きましたが、大それたものではなく、家に余っている使わなくなったもの、着なくなったものを友達の子にあげる感覚で。
日本で当たり前にやっていることを、海を越えてプレゼントしていきたいと思います。


寄付先について
- 場所:カンボジア・シェムリアップ
- 生徒数:400名(女:250名 男:150名)
- 年齢層:6歳〜18歳
- 授業時間:毎週月曜日〜金曜日 / 15:00〜18:00
- 科目:英語、コンピュータースキル(現在はPCの故障により、コンピューターの授業はなし)
寄付状況
2024年7月 | 衣服類、計70点を寄付しました。 |
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2022年12月 | 衣服類、鞄、文房具、計80点を寄付 |
2022年8月 | 衣服類・本・文房具・ボール等、計100点を寄付しました。 |
2022年5月 | サッカーボール、バレーボール、計3点を寄付しました。 |